私はすぐには教えません。その訳は…

私はすぐには教えません。その訳は…

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江戸川区平井で個別学習塾E-kidsを開校している

熱血塾長のしげパンこと荒川茂樹です

 

先生~分かりません!!

なんて便利な言葉でしょう

そういう時の子どもって、
分からないことが漠然としていることが多々あります

たいていの塾や親御さんは、
すぐに教えてしまいます

それは、親御さんや塾講師にとっての満足にはなりますが
決して子供のためにはなりません

それは、子どもがわかったつもりになってしまうからです
こんなこと、日常茶飯事です
教えてもらったはいいけれど
家に帰ったら、わかっていないことってね!

だから、
私は、塾長ですが、
すぐに教えることは絶対にしません

子どもとの会話を通して
まずは、子どもの「分からない」を明確にさせます

どこが分からないの?

言葉の意味は大丈夫?

問題の理解はできている?

以前学習した部分は理解できているか?

 
これがはっきりした段階で、初めて手を貸します

なぜか?

 

子どもに頼られる存在であることはうれしく思います

しかし、私がこの塾をやっている理由は

子どもに自立してほしいからです

 

わからないからすぐに教える

 

これをし続けたらどういうことになるでしょうか?

 

「わからない」

そういえば、何とかなる

 

 

子どもが自分で考えることが、どんどん減っていきます

人を頼ればなんとかなる

そういうことをどんどん学習してしまうんです

 

自らやる勉強は、基本一人で進めるものです

やらされ感が強いから、頼ることが多くなっていくのです

 

私は、子どもに独り立ちしてほしい

私は、子どもに自分で道を切り開いてほしい

 

そのためならどんな労力も惜しみません

 

だから、「わかりません」と軽々しい言葉には

あえて障害となって立ちはだかっているのです

 

我が塾は、基本教えることを極力しない塾です!!

でも、コミュニケーションをとり、

子どもや親御さんとのかかわりには愛があふれた塾です

 

興味のある親御さん

子どもの勉強のことで悩んでいる親御さん

ぜひ、一度面談にいらしてください

 

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